徳山ダムに星を撮りに行ってきました


27日から28日の朝にかけて、岐阜の揖斐らへんに写真を撮りに行ってきました。免許取ってから初めての車内泊でした。
目的は星を撮ること。

木之本から揖斐までの山道を快適に走っていたところ、鉱山跡という小さな看板が目に入り急きょ寄り道することになりました。脇道に入り、さらに舗装されてなくて道を流れる水で路面がえぐり取られた悪路を進むと遺跡のような鉱山跡がありました。
自然の中にある施設跡は石造りの古代遺跡のような雰囲気があり、ここにいけたことがすごくうれしかった。草木が枯れる季節になるともっと上のほうまで登れそうなのでまた行こうかなって思う。
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それだけで終わるわけがないと思って車でさらに進んだところ、山の地下に入る入口がありました。
そこからは冷たい水が流れ出ていて、洞窟らしい涼しい風が吹き出ていました。
当然そこは立ち入り禁止なわけで、鍵がかかっていました。
適度な気温が保たれて水があり、外に出れば食べ物がある。昔の人が洞窟に住んだ理由が分かったし、将来はエアコン・暖房要らずな洞窟に住みたいと思いました。

 

ダチョウ肉コロッケ定食を食べてお腹いっぱいになったところで日本最大の貯水量を誇る徳山ダムへ。
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細かいカーブが連続した山岳路を通り着いたダムは今まで見たダムとはスケールが違った。人とか車の大きさと比較するとわかるかな?

 

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その後温泉へ。ダムとはかなり離れた温泉に行ったところ、定休日。途中で夫婦滝なる滝を見てきた。
コケ、っていいよね。滝の近くはコケいっぱい緑いっぱいで癒されました。

もう1か所の温泉で疲れを癒し、1時間の仮眠を取った後に再び徳山ダムに向かいました。同じ道を何度も往復するという非効率さ。カーブまで覚えたよw

 

車から降りて見上げた夜空、そこに広がる星の数はすごかった。
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プラネタリウムだと小さな暗い星までたくさん投影されて、それが美しいと評されるわけだけど、それと同じだけの星が夜空に広がっているわけですよ!どうしてこれほどにきれいなのか…光害を生む街灯、ネオン、人工の光を恨みました。

そして流星。すごく長く流れた流星を見ました。長いということは暗いということだから、地元では見えない流星なんだろう。そしてさらに、写真にも別の流星が写っていました。
これほど美しいとは思いませんでした。「星」というのを目的にして出掛けてよかったと思う。少しでも興味持った人は行ってみるべき。(笑)

 

ガソリン代も割り勘にすれば安いことを学んだので、割り勘の旅を計画しよう。行きたいところは山ほどある。

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